「言ったこと」ではなく「形になったこと」を、分野ごとにまとめています。国や自治体、地域の皆さんと一緒に進めてきた成果です。
Childcare / Education
子育て・教育

東湊市の学童定員
1.4倍に
学童保育の受け皿を、
4年で1.4倍に広げました。
共働き世帯の「小1の壁」をなくすため、国の補助制度の拡充を委員会で繰り返し求め、市と連携して定員増につなげました。
- 2020
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放課後児童クラブ整備の国庫補助拡充を、委員会質問で提起
- 2022
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補助率の引き上げが決定。市の整備計画に反映
- 2024
-
東湊市の学童定員が 820人 から 1,150人 に
定員が増えた後も、長期休暇中だけ利用したい家庭の受け皿が足りないという声をいただいています。次は夏休み限定の学童の支援に取り組みます。
Disaster prevention
防災

港南地区の堤防整備
5年前倒し
高潮に備える堤防整備を、
5年前倒しで着工。
台風のたびに浸水の不安を抱えてきた港南地区。地域の皆さんと現地を歩いて集めた声を、国の予算要望にまとめました。
- 2019
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港南地区の住民説明会に参加し、浸水被害の実態を聞き取り
- 2021
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災害対策特別委員会で、優先整備区間への指定を要望
- 2023
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国の補正予算で事業費を確保し、着工
堤防の完成は2027年度の予定です。工事中の迂回路について、地域の皆さんと市への要望を続けています。
Local economy
地域経済

空き店舗の再生
18店舗
空き店舗18軒に、
新しい担い手が入りました。
国の創業支援制度と、商店街の空き店舗をつなぐ窓口づくりを提案。若い店主の出店が続いています。
- 2021
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商店街連合会と、空き店舗の実態調査を実施
- 2022
-
創業補助金の「空き店舗枠」の活用を関係省庁と調整
- 2025
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累計18店舗が開業。うち11店舗が30代以下の店主
開業した店主同士が集まる「港まち創業サロン」が、月1回開かれるようになりました。
Transportation
交通

北浜駅のエレベーター
2基を新設
北浜駅のバリアフリー化を、
地域の署名とともに実現。
ベビーカーや車いすの方から寄せられた声を、3,200筆の署名とあわせて国と鉄道事業者に届けました。
- 2020
-
地域の皆さんと署名活動を開始(3,200筆)
- 2022
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国のバリアフリー整備補助の対象駅に選定
- 2024
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エレベーター2基と多機能トイレが完成
北浜駅に続き、汐見駅のバリアフリー化の要望を進めています。
Questions in the Diet
国会での主な質問
| 日付 | 委員会 | テーマ |
|---|---|---|
| 2026年9月 | 総務委員会 | 自治体のデジタル人材の確保と、小規模自治体への支援 |
| 2026年4月 | 災害対策特別委員会 | 避難所の空調整備に対する国の補助の拡充 |
| 2025年11月 | 総務委員会 | 地方の公共交通を守るための財政措置 |
| 2025年5月 | 災害対策特別委員会 | 高潮対策事業の優先順位の考え方 |
| 2024年12月 | 総務委員会 | 地域おこし協力隊の任期後の定着支援 |
| 2023年6月 | 災害対策特別委員会 | 要配慮者名簿の平時からの活用 |
| 2022年3月 | 総務委員会 | 放課後児童クラブの整備費補助 |
| 2020年11月 | 総務委員会 | 共働き世帯の「小1の壁」と自治体の財源 |
国会での質問の全文は、国会会議録検索システムでご覧いただけます(サンプルのためリンクは設けていません)。
Legislation
提出に参加した議員立法
| 年 | 法案(通称) | 立場 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 港湾物流の担い手確保に関する法案 | 提出者 | 審議中 |
| 2024 | 商店街の空き店舗活用の促進に関する法案 | 賛成者 | 成立 |
| 2023 | ヤングケアラーの早期把握に関する法案 | 賛成者 | 成立 |
| 2022 | 避難所の生活環境の確保に関する法案 | 提出者 | 廃案 |
| 2021 | 放課後児童クラブの質の確保に関する法案 | 賛成者 | 成立 |
| 2020 | 地域公共交通の維持に関する法案 | 賛成者 | 廃案 |
| 2019 | 災害時の要配慮者支援に関する法案 | 提出者 | 成立 |
法案名はサンプル用の架空のものです。
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