政策– POLICY –

駅頭や集会、ご意見フォームでいただいた声を分野ごとに数えると、特に多かったのが「子育て・教育」「防災」「地域の仕事とにぎわい」でした。この3つを、私の約束として掲げます。

Promise 01

子育ての負担を、
まち全体で分け合う。

現状の課題

東湊市では共働き世帯が10年で1.3倍に増え、学童保育の申し込みが定員を上回る年が続いています。給食費や教材費などの負担も、物価の上昇で重くなっています。家族の介護を担う子ども(ヤングケアラー)は、周りから見えにくいのが現状です。

取り組むこと

  • 保育園・学童保育の整備費に対する国の補助を拡充し、待機ゼロを後押しします
  • 給食費・教材費・修学旅行費など、学ぶための費用の負担を軽くします
  • 学校・福祉・医療が情報を共有し、ヤングケアラーを早く見つけて支える仕組みをつくります
  • 子育て世帯の声を聞く「子育てタウンミーティング」を年4回開きます
目標

2028年度までに、東湊市・北浜町の学童保育の待機児童をゼロにする。

Promise 02

港のまちを、
災害に強いまちへ。

現状の課題

湊川県第4区は海と川に囲まれ、台風や大雨のたびに高潮・浸水の心配があります。避難所になる学校の体育館には空調のない所が多く、夏や冬の避難は体への負担が大きいままです。一人暮らしの高齢者も増えています。

取り組むこと

  • 高潮・津波に備える堤防と排水機場の整備を、国の予算で前倒しします
  • 避難所の空調・トイレ・備蓄の改善に使える国の補助を広げます
  • 見守りが必要な方の名簿を、災害時に地域で使える形に整えます
  • 地域の防犯カメラ・街路灯の整備を支援します
目標

2030年度までに、第4区内の避難所となる学校体育館すべてに空調を整備する。

Promise 03

港と商店街に、
もう一度にぎわいを。

現状の課題

地元の中小企業では、後継ぎがいないまま廃業を考える経営者が増えています。駅前の商店街では空き店舗が目立ち、若い世代が地元で働く場所を見つけにくくなっています。

取り組むこと

  • 港の物流拠点化を進め、地元に安定した働く場所をつくります
  • 中小企業の賃上げと、事業承継(後継ぎへの引き継ぎ)の支援を広げます
  • 空き店舗を使った創業を、国の制度と地域の窓口で支えます
  • 地元の高校・大学と企業をつなぐ、インターンシップの仕組みを支援します
目標

2028年までに、第4区内の商店街で新たに30店舗の開業を後押しする。

Other policies

その他の政策

医療・介護

夜間・休日の小児救急の体制を守ります。介護職員の処遇を改善し、人手不足を和らげます。

交通

駅のバリアフリー化を進めます。高齢者の移動を支える乗り合いタクシーなど、地域の足を守ります。

環境

海岸清掃や干潟の保全に取り組む地域団体を支援します。公共施設の省エネ化を進めます。

デジタル

行政手続きのオンライン化を進めつつ、スマホが苦手な方の窓口を残します。自治体のデジタル人材の確保を支援します。

農業・漁業

沿岸漁業の担い手確保と、地元の水産物のブランド化を支援します。

外交・安全保障

港湾の安全と、海上の安全確保に取り組みます。

Contact

湊川の声を、
聴かせてください。

子育て、介護、仕事、まちのこと。どんなに小さなことでも構いません。いただいたご意見には、すべて事務所で目を通しています。

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